■盗撮器探査の価格・価格表
■盗撮される対象となるもの
盗撮と聞くとまず最初に思い浮かぶのは女性に関する撮影行為でしょう。
実際、盗撮犯罪に関してはやはり女性の着替えなどの性犯罪に関連するものが多いのです。
大衆浴場やゲームセンターのプリクラコーナーなどで女性が盗撮行為を行うケースも多々報告されており、盗撮は男性が行うものというわけではないのが現状です。
また、他にはロッカーや金庫などの暗証番号を入力する部分を盗撮し、窃盗する場合やATMなどにカメラを設置して暗証番号を盗み取る被害も見られました。
ニュースで騒がれてからこのようなケースについては対応策がとられてはいますが、万全とはいえません。
■盗撮への罰則
盗撮自体は罪名ではない。
迷惑防止条例や建造物侵入罪、軽犯罪法違反で逮捕されることにはなるが、盗撮自体を禁止する法律は整備が十分になされていないというのが現状である。
目的によってはカメラの取り付けは黙認されることがあり、風呂場の脱衣所やラブホテルなど通常であればカメラを設置することが不適切と考える場合でも、窃盗が多発しているなどの理由により已むなしと判断される場合がある。
このような理由から盗撮についての法整備はあまり進んでいない。
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